【冬支度編 第1回】立冬から始める本格防寒!冬支度チェックリスト
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こんにちは!
スタッフOです。
11月に入り、7日頃には立冬を迎えますね。
暦の上ではいよいよ冬のスタートです。
朝晩に肌寒さを感じる日も一気に増えてきたのではないでしょうか?
インコや文鳥などの小鳥たちは手のひらにすっぽり収まるほど体が小さいぶん、
気温の急激な変化が大の苦手です。
もう少し本格的に寒くなってからでいいかな…」と後回しにしていると、
急な冷え込みで体調を崩してしまうことも。
というわけで、冬に向けての対策を4回にわたり掘り下げていこうと思います!
第一回の今回は、今すぐ確認しておきたい防寒チェックポイントを分かりやすくまとめました。

▼ケージの場所、そこ冷えていませんか?
冬場のお部屋で特に気をつけたいのが、
窓ガラスで冷やされた空気がスルスルと床へ降りてくる「コールドドラフト現象」です。
・窓際からしっかり離す
お昼間はポカポカして気持ちよさそうな窓際ですが、夜や早朝は外並みの寒さになります。
壁際やお部屋の真ん中寄りにお引越しさせてあげてくださいね。
・床置きは絶対NG!
冷たい空気は部屋の下にたまります。
ケージは必ずラックやテーブルの上に置いて、床からの冷気から遠ざけましょう。
*
▼保温器具を久しぶりに出すときの注意点
押し入れから引っ張り出してきたヒーターをそのままスイッチを入れてケージにドン!
なんてことをされる方はいませんよね。
・コードの傷みと断線チェック
愛鳥さんのかじり跡がないか、コードの保護コイルに傷みがないか念入りに見ておきましょう。
・事前に通電テストをする
愛鳥さんがいない場所で数時間作動させて、
しっかり暖まるか、変なにおいがしないかをチェックしておくと安心です。
・サーモスタットは必須アイテム
ヒーター単体だと、暖かい日にケージ内がサウナ状態になってしまう危険があります。
設定温度に合わせて自動でオン・オフしてくれるサーモスタットを必ずセットで使ってくださいね。
*
▼空気のバリアで効率よく保温する
せっかくヒーターをつけても、部屋のすきま風が当たると熱が逃げてしまいます。
・アクリルケースやビニールカバーを活用
ケージの外側を覆ってあげると、ヒーターのぬくもりが逃げずにキープできます。
・息苦しくならないよう隙間をあける
全体を密閉すると空気がこもって酸欠になってしまうので、
上部や側面に適度な空気の抜け道を作っておくのがコツです。
・夜のおやすみカバー
遮光カバーの上からブランケットを掛けてあげると夜間の冷え込みを防げます。
ただし、ヒーターに直接布が触れないよう、ケージと布の間にしっかりすき間を空けてくださいね。
元気な大人の鳥さんなら、ケージの中はおよそ20〜25℃をキープするのが目安です。
温度計はケージの外ではなく、愛鳥さんがいつも止まっている止まり木のすぐ横に取り付けて
愛鳥さんが実際に感じている温度を測ってあげましょう!
*
本格的な寒波がやってくる前に準備を終わらせておけば、
急に冷え込んだ朝も焦らずにすみます。
保温器具やケージの置き場所をもう一度見直して、
愛鳥さんと一緒にぬくぬく快適な冬を迎えてくださいね。
それでは!
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