【10月1日はメガネの日】インコ・文鳥とメガネのちょっと笑える関係
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こんにちは!
スタッフOです。
10月1日は「10・01」の形がメガネとツルに見えることから、
メガネの日と制定されています。
メガネをかけている飼い主さんにとって
メガネは毎日の暮らしと切っても切れない重要アイテム。
今回は、インコや文鳥とメガネにまつわる「鳥飼いあるある」をご紹介します。

愛鳥さんたちがメガネを大好きな3つの理由
メガネをかけて愛鳥さんと遊んでいるとメガネに止まったり、
噛みついたりされた経験はありませんか?
鳥たちがメガネに惹きつけられるのには、しっかりとした理由があります。
・絶好の「とまり木」に見える
顔の前に出っ張っているメガネのフレームやブリッジ(中央部分)は、
鳥たちにとって足で掴みやすいジャストサイズと形状をしています。
・光るパーツやネジへの興味
金属の光沢や、フレームを固定している小さなネジは
好奇心旺盛なインコ・文鳥の格好のターゲットです。
・飼い主さんの顔の一部として認識
いつも顔についているものだからこそ、
「これ何だろう?」と興味を持って突いて確かめようとします。
*
メガネ着用時に気をつけたいポイント
愛鳥さんと安全に触れ合うために、以下の点に注意しましょう。
・フレームの素材に注意
金属製フレームの場合、噛みつきによる塗装の剥がれや誤飲に注意が必要です。
また、プラスチック製フレームでも噛みちぎって飲み込まないよう見守りましょう。
・メガネの落下防止
首をかしげてネジを外そうとしたり、ツルに乗ってバランスを崩したりすることがあります。
愛鳥さんが乗ってきたら、手でやさしく保護してあげるのが安心です。
・レンズの傷防止
クチバシでレンズを直接突かれると、コーティングが傷つく原因になります。
視線がレンズに向いたらそっと体を引き離しましょう。
*
10月1日のメガネの日。
普段メガネをかけていない飼い主さんも、
伊達メガネをかけて愛鳥さんの前に立ってみてはいかがでしょうか?
いつもと違う飼い主さんの姿に、
首をかしげてじーっと見つめてくる可愛らしいリアクションが見られるかもしれません!
それでは!
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