夏も後半!愛鳥さんのためにゲリラ豪雨に備えましょう




こんにちは!
スタッフOです。

8月後半に入り、猛暑と同時に増えてくるのが台風の接近や急なゲリラ豪雨。

8月20日は愛鳥家の間で「パ(8)フ(2)パ(0)フ=愛鳥の日」とも呼ばれる日です。
愛するインコや文鳥とこれからも安全に過ごすために、
今回は夏の終わりに見直したい「小鳥の防災&停電対策」をまとめました!

人間以上に環境の変化に敏感な小鳥たち。
万が一の事態が起きる前に、今できる備えを一緒に確認していきましょう。




1. 猛暑の中「停電」したら?電気を使わない緊急冷却法

夏の停電で一番怖いのが「エアコンの停止による熱中症」です。
インコや文鳥は比較的暑さに強い種類もいますが、
室温が30℃を超えたり湿度が上がったりすると一気に危険な状態になります。
電気を使えないときは、以下の方法で緊急対策を行いましょう。

▼保冷剤・氷枕をケージの「外側」に置く
ケージの上にタオルを挟んで保冷剤を置くと、
冷気が下に降りてケージ内が涼しくなります。
※かじって中の薬剤を誤飲するのを防ぐため、
必ずケージの外側に配置し、タオル等で包んでください。

▼凍らせたペットボトルを設置する
水を入れたペットボトルを凍らせておき、
ケージの横に立てかけるのも効果的です。

▼霧吹きで直接水をかけない
体に直接水をかけると、一時的に冷えても湿度が上がりすぎて
逆効果になることがあります。
水浴びが好きな子でも、停電時は「空間を冷やす」ことを優先しましょう。

▼小鳥の「暑い!」サインを見逃さないで!
羽を体から浮かせている(インコの「わきわき」姿)
口を半開きにして「ハッハッ」と息をしている(パンティング)
これらの仕草が見られたら熱中症の初期症状です。
すぐに風通しの良い涼しい場所へ移動させてください。



2. 雷や大雨の音にパニック!

▼「愛鳥パニック」を防ぐコツ
ゲリラ豪雨による激しい雷鳴や台風の暴風音は、
小鳥にとって大きな恐怖です。
驚いてケージ内を暴れ回り、羽を痛めたり落下して怪我をしたりする
「愛鳥パニック」を起こすことがあります。
そうならないためにも備えておきましょう。

・ケージに薄手の布やカバーをかける
視界を遮ってあげることで、
稲妻の光や外の異変による刺激を和らげることができます。
※暗くしすぎると逆に怖がる子もいるので、
隙間を少し開けるなど様子を見て調整してください

・飼い主が落ち着いて声をかける
鳥は飼い主の動揺を敏感に察知します。
飼い主自身が冷静に「大丈夫だよ」と
優しく声をかけてあげることが一番の安心材料になります。

・窓から離れた場所にケージを移動する
強風による飛来物や窓ガラスの割れを防ぐため、
台風接近時はケージを窓際から部屋の中央寄りへ移動させておきましょう。



3. 今すぐ準備!「愛鳥用・避難防災ポーチ」の作り方
人間用の防災セットと一緒に、
「愛鳥専用の避難セット」を1つのバッグにまとめておくのがおすすめです。

・キャリーケース
普段から入る練習をしておくとスムーズです。
・ペレット/シード(3〜5日分)
密封容器に入れて保管。食べ慣れたものを!
・お水(ペットボトルの軟水)
避難先で水道が使えないとき用。
・シリンジ(スポイト)
水分補給や非常時の給餌用。
・保温・保冷グッズ
使い捨てカイロ(酸素を使わないタイプ推奨)、保冷剤。
新聞紙・キッチンペーパーキャリーの床敷き用。
使い捨てできて衛生面も◎
・お気に入りのシードの穂
ストレス緩和用のご褒美・非常食。






災害や急な停電は、いつやってくるか分かりません。

「まだ大丈夫」と思わず8月20日の愛鳥の日をきっかけに、
エアコンが止まった時のシミュレーションや
避難グッズの賞味期限チェックを行ってみませんか?

愛鳥さんたちが、この夏を安全に快適に乗り切れますように!


それでは!


各種SNSでゆるっと投稿中!
ぜひフォローお願いします^^





↓会話のおともにいかがでしょうか↓
LINEスタンプ ゆるいインコと文鳥ズ



↓愛鳥さんのかわいいお写真、お待ちしております!↓
愛鳥自慢


↓愛鳥さんに食べてもらいたい、美味しいごはんはこちらから↓
lbb-blends


もしもの時に愛鳥さんを手助けするレスキュープロジェクト
↓BirdLifeLine(バードライフライン)のページはこちらから↓
lb-bll




ブログランキング・にほんブログ村へ
▲この暑さ、まだまだ油断できません!と思ったらクリック♪

ブログに戻る

コメントを残す