窓の外が賑やか!愛鳥さんと野生の鳥のおしゃべりタイム

こんにちは!スタッフOです。

6月に入り、お散歩やお出かけが楽しい季節になりましたね。
この時期は窓を開けていると、外から「チチチッ」「ピピッ」と
いつもより賑やかな鳥の鳴き声が聞こえてきませんか?

実は6月は、スズメやツバメ、シジュウカラといった野生の鳥たちにとって
「子育て&ヒナの巣立ち」の最盛期。
おうちの周りも自然と鳥たちの声でいっぱいになるんです。

そんな外の賑わいを聞きつけた、おうちの愛鳥さんたち。
実は、彼らのリアクションは驚くほど個性的かも。
今回は、そんな初夏ならではの愛鳥たちの反応想像してみましょう。



おしゃべりや楽しいことが大好きなインコは、
外から鳥の声が聞こえると一気にテンションがアップ!

1. 「負けてられない!」と大音量でおしゃべり
窓の外からスズメたちの楽しそうな声が聞こえてくると、
インコたちは「なになに?楽しそうな会議やってる!」とばかりにソワソワ。
そして、「僕だって喋れるもん!」と対抗するように、
自分の得意なおしゃべりや口笛を大音量で披露し始めることもあるのでは。

2. つられて呼び鳴き、気づけば大合唱
野生の鳥たちの声にコール&レスポンスをするように、
「ピキィッ!」「キョロロ!」と張り切って鳴き交わすことも。
お部屋の中が、フェス会場になっちゃうかもしれませんね。



一方、ちょっぴり気が強くて縄張り意識がしっかりしている文鳥。
外が賑やかになると、インコとは真逆の「キリッ」とした態度が見られそうです。

1. 体をシュッと細くして聞き耳を立てる
外から聞き慣れない鳥の声が聞こえると、文鳥は一瞬でフリーズ!
いつもはお餅のように丸くなっている体がまるで別鳥のように縦に細くなり、
首をかしげて外の様子を全集中で観察し始めます。

2. 「不審鳥(?)はいないか!」のパトロール
縄張り(お部屋)にライバルが近づいていないか確かめるように、
ケージのあちこちをピョンピョン移動しながら「チチチッ!」と強気な声でアピール。
「ここ僕のおうちだからね!」と窓の外に向かってアピールする様子は、
ちいさな警備員さんのようでたまらなく可愛いでしょうね。





野生の鳥たちの声を聞くのはおうちの鳥さんにとっても良い刺激になりますが、
あまりに外の鳥が近くに来てビックリしてしまう子もいます。

もし愛鳥がパニックになりそうなくらい怖がっている時は
そっとレースのカーテンを閉めて視線を遮ってあげるか、
優しい声で話しかけて安心させてあげてくださいね。

野生の鳥たちが一生懸命子育てをしている6月。
ぜひ皆さんも窓の外から声が聞こえたら、
おうちの愛鳥さんの様子をそっと覗いてみてください。
いつもと違う、おもしろくて可愛い表情が見られるかもしれませんよ!


それでは!


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