【体調管理】湿気対策と初夏の過ごし方
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こんにちは!スタッフOです。
5月もいよいよ終盤。
爽やかな五月晴れを楽しめる日もあれば、ハッとするほど暑い日や、
雨の気配を感じるジメジメした日も増えてきましたね。
人間の私たちでさえ体がまだ暑さに慣れていない」この時期、
愛鳥さんたちにとっても、実は一年の中でかなり体調管理に気を遣うタイミングです。
今日は、急な気温上昇や梅雨入り前に見直したい、
愛鳥のための「初夏の健康管理」についてお話しします。

1. 「急な暑さ」は人間以上にこたえます
5月の終わり、急に気温が30度近くまで上がる日がありますよね。
鳥たちは恒温動物ですが、人間のように汗をかいて体温調節ができません。
インコのサイン: 脇を浮かせて「ワキワキ」ポーズをしていたり、
口を開けて「ハァハァ」とパンティング(開口呼吸)をしていたら暑すぎの合図です。
文鳥のサイン: 文鳥も暑いと口を開けたり、羽を少し浮かせて体温を逃がそうとします。
▼【対策】
まだエアコンをつけるほどではない…と思っても、ケージが直射日光に当たっていないか再確認を!
風通しの良い場所に移動させたり、
保冷剤をタオルで巻いてケージのそばに置くなどの準備をしておきましょう。
※愛鳥さんが直接触れない場所に置いてくださいね。
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2. ジメジメ湿気は「菌」の味方!?
5月末から気になり始めるのが湿度。
実は、湿度が上がると愛鳥の周りには小さなリスクが増えてしまいます。
えさの傷み: 湿気でシードが酸化しやすくなったり、ペレットが湿気て菌が繁殖しやすくなります。
飲み水の汚染: 気温と湿度が上がると、水の中に雑菌が増えるスピードが早まります。
▼【アドバイス】
この時期からは、飲み水は最低でも1日2回は交換してあげるのが理想です。
また、食べ残した野菜(小松菜や豆苗など)は放置せず、
しおれる前に早めに片付けるようにしましょう。
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3. 文鳥とインコ、それぞれの「初夏スタイル」
愛鳥さんの種類や性格によってもこの時期の過ごし方が違いますよね。
文鳥さん: 水浴び大好きっ子が多い文鳥。
これからの季節は水浴び後の羽の乾きが早くなるので見ていて安心ですが、
水浴び容器の水をこまめに替えて、常に清潔な「天然プール」を維持してあげたいですね。
インコさん: 好奇心旺盛なインコは、暑さで少しボーッとしてしまうことも。
そんな時は霧吹きでシュシュっと「水浴びタイム」を作ってあげると、
リフレッシュして羽繕いに精を出してくれます。
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本格的な夏が来る前の5月28日。
今のうちに「どこまで室温が上がったらエアコンを入れるか」
「サーキュレーターの風が直接当たらない場所はどこか」などシミュレーションしておくのが
愛鳥さんを健やかに育てるコツです。
SNSなどで愛鳥家さん同士で色々と情報共有しながら、
愛鳥さんが快適に過ごせる環境を整えていきたいですね!
それでは!
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