鳥好きさん必見!インコと文鳥の絵本たち

こんにちは!スタッフOです。
当店の近くの桜の木が5分咲きになってきたので、
今週末あたりには満開になりそうです。

今日は「国際子どもの本の日」なんだとか。
アンデルセンの誕生日にちなんだこの日に、
我が家の愛鳥たちと一緒に楽しみたい鳥が主役の絵本をご紹介します。

インコ派の方も文鳥派の方も、思わず読みたくなる素敵な物語たちです。



飼い主の女の子に伝えたいこと。
『インコの手紙』(あきば たまみ・作)


セキセイインコの「ぼく」が、
飼い主の女の子に向けて想いを伝えていく絵本です。

最初の一文で「えっ?」と驚くかと思いますが、最後まで読み終えたときに
自分のそばにいる小さな命をもっと大切にしたいと思えるはずです。
作者のあきばたまみさんのYouTubeチャンネルで
こちらの絵本の動画を公開されていますのでぜひ見てみてください。
個人的には動画の最後に流れるあとがきがとても刺さりました。


身近なひとがいなくなるってどういうこと?
じーさんがボクに教えてくれたこと
『じーさんとぴーぽっぽ』(小亀たく・作)


桜文鳥のぴーぽっぽとじーさんは二人暮らし。
ある日を境に、入院することになったじーさんの娘の家で暮らすことになったぴーぽっぽ。
飼い主と鳥の間にある信頼や愛情がたっぷり詰まった作品です。
こちらで詳しく作品を紹介されています。
後日談や前日譚も出版されていますのでこちらもチェックしてみてください。




*


普段は止まり木で遊んだり、部屋を飛び回ったりしている愛鳥たち。
今日は少しだけ照明を落として、膝の上や肩の上で一緒にページをめくってみませんか?

インコさんは鮮やかな色に興味津々、文鳥さんは本の角をカジカジ……。
それもまた、今日という日の特別な思い出になるのではないでしょうか。


それでは!


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