春分の日に気をつけたい愛鳥さんの「心と体」のケア
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こんにちは!スタッフOです。
3月20日は春分の日ですね。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる通り、
窓から入る風もずいぶん暖かく柔らかくなってきました。
昼と夜の長さがちょうど同じになる今日。
ふとケージを見ると、愛鳥さんも冬の低い光とは違う
春の力強い日差しを浴びて、なんだか嬉しそうに羽を膨らませているのでは。
皆さんの愛鳥さんは、どんな春の表情を見せてくれていますか?
春の光とワキワキタイム
最近、放鳥していると少しだけ翼を浮かせてワキワキしたり、
水浴びの回数が増えたりしていませんか?
これは、暖かくなってきた喜びと体温調節を頑張っているサイン。
せっかく暖かくなってきてポカポカした日も多くなってきたので
この時期はいつも以上に日光浴を大切にしてみましょう。
ガラス越しでも日光の暖かさは伝わりますが、
網戸越しにほんの少し直接光を浴びると
羽のツヤが一段と輝いて見えるのではないでしょうか。
(※もちろん、脱走対策と温度管理には十分気をつけましょう!)
季節の変わり目、飼い主がチェックしたい2つのこと
春は人も愛鳥さんもウキウキする季節ですが、
鳥たちの体には少し負担がかかる時期でもあります。
皆さまも、以下の2点に心当たりはありませんか?
▼ツンツンの筆毛が増えてきた?
今、まさに換羽の真っ最中という愛鳥さんも多いはず。
新しい羽を作るのは、私たちが想像する以上にエネルギーを消耗します。
食事の工夫: いつもよりタンパク質やビタミンを意識したり、
換羽用のサプリを混ぜてあげたりして体力の消耗をサポートしてあげましょう。
カキカキの加減: 筆毛がほぐれていない時期は触ると痛がることもあるので、
様子を見ながら優しく接してあげましょう。
▼恋の季節のスイッチ対策
日照時間が長くなると、インコや文鳥たちの発情スイッチが入りやすくなります。
やたらとお尻をフリフリしたり、急に凶暴になったと感じたら、
それは春のホルモンのせいかもしれません。
早寝のすすめ: 夜は早めにカバーをかけて、しっかり暗い環境で休んでもらいましょう。
お腹を刺激しない: 可愛くてついつい触りたくなりますが、
背中やお腹を撫でるのを少し控えるのも愛鳥さんの健康を守る知恵です。
*
春分の日は、自然のエネルギーが満ち溢れる日。
愛鳥さんの体調をしっかり見守りつつ、
この素晴らしい季節を一緒に楽しんでいきたいですね。
それでは!
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