春の風物詩、花粉とくしゃみと愛鳥さんと。

こんにちは!スタッフOです。

いやぁ、春ですね。ポカポカ陽気は嬉しいけれど、
一部の人にとってこの季節は花粉との戦いでもあります。

今日も鼻がムズムズ……。静かなリビングに響き渡る飼い主のくしゃみ。
その瞬間の愛鳥さんたちのリアクションは一体どうなるのか?
ちょっと考えてみたいと思います。


1. 「文鳥、細くなる」の巻 まずは文鳥さん。
クシャミをした瞬間、モチモチと丸まっていた体が一瞬シュッ!と垂直に伸びちゃいそう。

目はこぼれ落ちそうなほど見開いて、体は鉛筆のように細くなる。
心境としては「え、今、爆発した!? 何の攻撃!?」
と言わんばかりの警戒モードでしょうか。
ごめんね、ただの生理現象なんだよ……と謝罪しないといけませんね。
しばらくすると「チッチッ!」と文句を言いながら、
またモチモチに戻る姿を想像すると癒やされます。



2. 「インコ、くしゃみを完コピする」の巻 一方、セキセイインコさんはというと、驚くどころかどこか楽しみそうです。
飼い主さんが鼻をすする音や
クシャミの予兆の「ハ、ハ……」という声をじっと聞いてくれるかも。
しかも、ちょっと鼻声なところまで再現したり、表現力も抜群。
飼い主さんが苦しんでいる横で、ドヤ顔でくしゃみを連発するインコ。
これが「便乗」というやつでしょうか。



3. 花粉と脂粉のラプソディ 外からはスギ花粉、家の中では愛鳥たちの脂粉。
空気清浄機のモニターは常に真っ赤を指していますが、
これはもはや「愛のバロメーター」だと思って受け入れましょう。

花粉症で目がしょぼしょぼするけれど、
愛鳥さんの可愛さだけはしっかり網膜に焼き付けたい……!
そんな葛藤と戦う飼い主さんも多いのでは。






皆さんの愛鳥さんは、飼い主さんのくしゃみにどんな反応をしますか?
「一緒にくしゃみしてくれるよ!」という強者や、
「冷ややかな目で見られる」という切ないエピソードもあるでしょうが、
そういったユーモア溢れる姿も鳥のかわいさのひとつですよね。

これから暖かくなり花粉も本気を出してきます。
花粉症の皆さまはマスクやお薬で対策しつつ、愛鳥さんとの春を楽しみましょう!

それでは!


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